このページでは下準備を解説致します。

フォルダーの用意や拡張子の事ですので、必要のない方は次のHTMLについてに進んで下さい。

※説明は全てWindows7の場合ですので、バージョンによっての細かい違いはご容赦下さい。

Advertisement

1.フォルダー作成

ホームページを作成する為にはページ毎のファイルを必要としますし、画像なども別ファイルとして保存する事になりますので、ファイルの数はかなり多くなっていくはずです。

まずは、それらのファイルをまとめるためのフォルダーを作成します。
(右クリックから、新規作成→フォルダー(F)を選択)

フォルダーを作成する場所は、パソコン内のどこでも結構です。
ここでは、デスクトップ上に保存する形で話しを進めていきます。

まず、デスクトップに「homepage」と言う名前でフォルダーを作って下さい。

続いて、「homepageフォルダー」内に画像などを保存するためのフォルダーを作成します。
「image」と言う名前でフォルダーを作成します。

image1

*名前は仮ですので、好きに変えて頂いて構いません。

これから作るファイルは全てhomepageフォルダー内に保存し、画像はimageフォルダー内に保存しましょう。

2.テキストエディタの用意

次にテキストエディタを用意して下さい。

ここではWindowsにデフォルトで搭載されている「メモ帳」を使っていきますが、他のテキストエディタでも同様に進める事ができます。

「メモ帳」はデスクトップ画面左下の「Windowsのマーク」から「全てのプログラム」を選び、「アクセサリ」を開くと入っているはずです。

image2

メモ帳を開いたら、ファイル(F)の名前を保存(A)から、ファイル名(N)を「index」、下方にある文字コード(E)を「UTF-8」に変えて下さい。※文字化けを防ぐためです。

ファイル名を「index」にする理由は、HTML(ホームページを形作る言語)が「index」と名前がついているファイルをトップページとして認識する仕様だからです。
まだ深く考えずに、本に表紙が必要な様に、ホームページの表紙がindexファイルになるといったイメージでよいかと思います。

※「index」以外に「home」でもトップページとして認識されますが、基本的には、indexを利用することが好ましいです。

3.拡張子の設定

これが、下準備としては最後の段階になりますが、先ほど作成した「indexファイル」の拡張子を変更します。

一応ファイルに拡張子が表示されていない方のために、表示させるための設定方法を説明しますが、拡張子が表示されている方は読み飛ばして下さい。

デスクトップ画面の左下にある「Windowsのマーク」から「コントロールパネル」を選び、「デスクトップのカスタマイズ」をクリックして、「フォルダーオプション」を選びます。

そして、「表示タブ」の中から「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスのチェックを外して下さい。

settingimage

※チェックをはずした後に「適応」ボタンを押さなければ反映されないので気をつけて下さい。

正しく拡張子が表示されるようになっているなら、先ほど作成した「index」ファイルの名前が、「index.txt」となっているはずです。

これは、「index」ファイルがテキストファイルである事を示していますが、ホームページ上でファイルを表示させるためには、ファイルの種類をHTMLファイルに変更させる必要があります。
「index.txt」ファイルを右クリックで名前の変更を選び「.txt」の部分を「.html」に変更して下さい。

これを実行する事で、現在は「index」ファイルの名前は下図の様になっているはずです。

image4

この「index.html」ファイルは、Windowsのバージョンによってはダブルクリックで開けない場合がありますので、その場合は右クリックの「プログラムから開く(H)」で、メモ帳を選べば開くはずです。

以上で、作成前の下準備は終了となります。

次のHTMLとタグの項目へお進み下さい。

Big-Sea All rights reserved.2010-2013
当サイト内の文章、画像など、すべての無断使用、転載を禁じます。